2023年3月23日木曜日

 練習日程   時間は13時半~16時半です。

2023年

      9月2日(土)      野洲(コミセンやす 研修室1・2)

     9月16日(土)     野洲(コミセン中里 大ホール)

     10月7日(土)    大津市民会館 調理室

     10月14日(土)   野洲(コミセンやす 研修室4)

     10月21日(土)   野洲(コミセン北野 学習室2)

     10月29日(日)   中里音楽広場

     11月11日(土) 野洲(コミセン北野 研修室2)

     11月25日(土) 大津市民会館 調理室 予定

     12月2日(土)  野洲   未定

     12月16日(土)  野洲  未定          

2019年7月7日日曜日

第2回演奏会 ≫懐かしい歌、新しい音≪

合唱団クール・ニオ 第2回演奏会 ≫懐かしい歌、新しい音≪

日時 2019年7月7日(日) 開場13:30 開演14:00
場所 栗東芸術文化会館 ≪さきら≫小ホール
入場料 1,000円(全席自由)
編成 混声、ア・カペラ
プログラム
♪ヨーロッパの宗教音楽 J. ラインベルガー小品集 紹介記事
Ex Sion/Deus tu conbertens/Benedixisti/Jesu, dulcis memoria
♪日本のうた1 紹介記事
荒城の月/からたちの花/椰子の実/野ばら/ずいずいずっころばし
♪日本のうた2 紹介記事
めだかのがっこう/七夕さま/赤とんぼ/牧場の朝/どんぐりころころ
(「七夕さま」は、北川昇 編曲・委嘱初演)
♪フィンランドのうた 紹介記事
春の歌(Kevatlaulu)/Sortunut aani/Silmien laulu/Min rastas raantaa/Juhannus
♪アンコール
春の歌(日本語版)/ゆきがとける

2015年の演奏会以来、4年ぶりの単独演奏会開催で、
我々のレパートリーの三本柱である日本のうた、ヨーロッパの宗教音楽、
フィンランドのうたを、いつものとおり、全曲ア・カペラで披露いたしました。

当日はお天気にも恵まれ、ほぼ満席のお客様をお迎えし、
おかげさまで、無事、演奏会を終演することができました。
ご来場の皆さん、ありがとうございました。


2019年6月22日土曜日

演奏会プログラムのご紹介 第3回(最終回)・フィンランドの歌

最終、第4ステージでは、フィンランドの歌をお届けします。

フィンランドといえば、豊かな自然。四季の移り変わりを表現した美しい歌がたくさんございます。今回は、北欧の長い冬を過ごし、春の訪れを待つ「春の歌(Kevatlaulu)」で始まり、奇しくも本日、夏至の祭の歌である「Juhannus」で終わるプログラムであります。

その一方で、長年にわたりロシアに支配された時代や、世界大戦などの戦争を背景とした不安定な時期を経て今日を迎えているという側面もございます。今回の演奏会では、一部、そのような暗い部分に触れるような歌も取り上げております。

フィンランド留学の経験を持つ音楽監督を中心に、さまざまな背景を有する人生経験豊富なメンバーが、フィンランドのさまざまな側面を表現します。

ニオ流のフィンランドの歌はどんな味わいになるのか、是非ともお楽しみ下さい。

なお、演奏会詳細は、こちらをご覧ください。

2019年6月15日土曜日

演奏会プログラムのご紹介 第2回・日本のうた

演奏会プログラムのご紹介 第2回・日本のうた
今回は、第2、第3ステージの「日本のうた」についてご紹介します。

今回の演奏会は77日、七夕の節句にあたりますので、それにちなみ、「七夕さま」の編曲を作曲家の北川昇先生に委嘱し、なんと、全世界初演を予定しております。
つい先日、楽譜を頂き、練習を始めたばかりですが、楽譜に託されたお洒落なサウンドをステージで実現し、素晴らしい初演としたいと思います。

その他、皆さんお馴染みの童謡、唱歌の数々をお届けいたしますが、もしかするとタイトルから連想するのと違う曲があるかもしれません。
例えば、「赤とんぼ」は山田耕筰でも三木露風でもありません。
また、「野ばら」はシューベルトでもヴェルナーでもなく、そもそもゲーテの詩ですらありません。「日本のうた」とタイトルにもあるとおり、ちゃんと日本人の作詩、作曲からなる曲であります。

さて、いったいどんな曲が出てくるのか?そして、どんなサウンドになるのか?それはご来場頂いてのお楽しみということで!

なお、演奏会詳細は、こちらをご覧ください。

2019年6月4日火曜日

演奏会プログラムのご紹介 第1回・ヨーロッパの宗教音楽 =J. ラインベルガー小品集=

【演奏会プログラムのご紹介】
演奏会開催まで1か月近くに迫り、我々も本番に向け追い込みという時期に差しかかって参りました。
そこで、各ステージの特色について、管理人の独断と偏見でご紹介しようと思います。

演奏会プログラムのご紹介 第1回・ヨーロッパの宗教音楽 =J. ラインベルガー小品集=
第1ステージは、「ヨーロッパの宗教音楽」と題して、J. ラインベルガーの曲を取り上げます。
ラインベルガーは作曲家であると同時にオルガン奏者だったそうです。そのためか、曲のつくりが器楽的です。和音をキメるとか、ユニゾンをぱちっと揃えるとか、かけあいを綺麗に聞かせるとかすることで、心地よい空間を作りやすい曲であることもあり、これまで、ニオでは、アンコンに出場する際の定番曲として毎年取り上げて来ました。
1秒でも長く、ホールに心地よい音が残響として響く時間があるよう、練習に励んでおります。ぜひお楽しみ下さい。

なお、演奏会詳細は、こちらをご覧ください。

2019年2月17日日曜日

安土文芸セミナリヨ・ミュージックフェスティバル

安土文芸セミナリヨにて開催されるミュージックフェスティバルに
2年ぶりに出演いたしました

昨年より、本イベントは、器楽・声楽編と合唱編が統合され、
より広いジャンルの演奏をお楽しみいただけるプログラムとなりました。
クール・ニオを含め、10組の演奏者もしくは演奏団体が出演しました。

素晴らしいホールで楽しく歌わせていただきました。
たくさんのご来場、ありがとうございました!

第23回 ミュージックフェスティバル
日時 2019年2月17日(日)14:00開演(13:30開場)
場所 安土文芸の郷 文芸セミナリヨ
    JR安土駅から会場まで無料送迎バス運行(安土駅発13:00、13:30)
入場料 500円(全席自由)
出 演 後藤 守啓(サクソフォン)
       友政 裕紀子(パイプオルガン)
       クール・ニオ(合唱)
    池田チャイムの会(ハンドチャイム)
    ヴォーカル・アンサンブル 月夜のはもるぐみ(合唱)
    山岡 真理子(パイプオルガン)
    谷田 怜子(ピアノ)
    井筒 紗貴子(声楽) 伴奏/船橋 茉莉子(ピアノ)
    小杉 朋代(ピアノ)
    ミモレット(フルート/ヴァイオリン/ピアノ)   ※出演順

クール・ニオの演奏曲
Ex Sion シオンから(曲:ラインベルガー)
Prope est Dominus 主は近い(曲:ラインベルガー)
Sortunut aani 壊れた声 (曲:シベリウス)
Juhannus 夏至祭(曲:パルムグレン)


2018年11月23日金曜日

フィンランド独立記念日を祝う会(2018)

日 時 2018年11月23日(金、祝)午後3時~6時

会 場 神戸レガッタアンドアスレチック倶楽部 2階
神戸市中央区八幡通2丁目1-20 三宮駅より海側へ徒歩10分磯上公園南西角
TEL 078-231-2271 

クール・ニオ演奏曲目
Suomen Laulu(F. Pacius)
Taivas on sininen(フィンランド民謡、Arr. by F. Cockburn)

主催:関西日本フィンランド協会